コロナで二度と逢えなくなった人

2022年8月1日

コロナが始まってすぐ、スポーツジムの閉鎖が決まった。そして二度と会えなくなった人がいる。インストラクターと客なんて俗っぽい。しかし、彼と出会って浄化の総仕上げが始まった。

シンクロニシティーin NY ここで始まった浄化がまだ終わっていなかったのだ。そこでもシンクロニシティーが起こった。

一週間で、近しい人たち3人からの裏切り

ある時、一週間のうちに、三度、別の人たちから信じられない出来事があり傷つけられた。近しい人達から裏切られたのだ。

一人は高校時代のクラブの同期。長い付き合いがあり、あんな形で裏切ることができる人とは思ってもいなかった。優柔不断なところはあっても、少なくとも誠実な人だと思っていた。

残りの二人は、一緒に飲みに行ったジムの仲間。表面的な付き合いのつもりだったが、執拗な誘いに、一度だけ誘いに乗った。ところが、想像もしなかったような言葉を浴びせかけられた。

めったにないことが、此の短期間で3人から気づつけられるなんて、あることではない。そう、彼らはソウルメイトだったのだ。と、思う事にした。

というのは、そこで、気づいたのが、彼の存在感だったのだ。あれがなければ気づかなかった。彼は、沖縄出身。学生の頃、フェリーで沖縄本土の地を踏んだ時、とてもなつかしい感情が湧いたのをずっと、不思議な気持ちと共に記憶に残っている。もしかしたら、彼とのご縁の予兆だったのかもしれない。それとも、単なるこじつけ?

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初めは興味がなかった。一度入った彼のクラスも、行かなくなった。面白くなかったのだ。数か月振りに行くと、面白いじゃないのと行き始めた。しかし、彼には興味がない。対極のタイプだった。軽く、お調子者。彼には、特別仲のいいお客さんがいた。Aとしておく。なんとなく、付き合ってるのかな?と思っていた。そのくらい特別な雰囲気があった。そんな中、彼は、私に、何かにつけ話しかけたり、遠くから見つめていたりするようになった。面倒臭かった。しかし、彼は、クラスで、とてつもなく、面白い時があった。そんな時、真っ先に大笑いしていた。よく笑う赤ちゃんを面白がってあやすように、私めがけて笑わせに来るときもあった。愛想笑いをしないので、やりがいがあったのだろうか。


ある時、また話しかけてきた。面倒くさかったが、少々、質問をしてみた。すると、その返事が、いつもの軽い彼ではなく、教育者のものになっていた。彼は、選手の養成もしていた。本当の彼はどんな人なのだろう。思っていた人と今度感じた人とは全く別の人だったのだ。そして、今度は私が話をしたくなったのだ。すると、彼は避けるのだ。子供かよ。

そんな関係が、Aを揺さぶったようだった。誰かが好きな人を奪う女性 だったようです。それからは、Aによる私の監視が始まりました。私と彼に話す機会を持たせないように。だから、話す機会は殆どありませんでした。本当の彼を知らない以上、ふたを開ければどんな人かわかりません。しかし、そばにいるだけでとても癒されるのです。男性社会で戦っている女性には少なくないのではないでしょうか。男性に頼るとか、そばにいて欲しいという感情を経験したことがないという人。恋している時には、いつも近くに居たいとかそういうのありますよね。でも、そうではないのです、癒しの感情なのです。ただ、話がしたいだけなのです。家族関係も知らないし、特別、何かを求めるつもりもないのです。どんな人か確認したかった。しかし、彼は相変わらず避けるし、Aが話す機会を邪魔する。いい友人になりたかった。

しかし、不思議なことに、噂が立ってしまったようです。話すら殆どしたことがないのに。ある時、クラスの一人と帰りが一緒になった時に聞かれました。”誘われたことないの?”と。”はあ?”です。殆ど話をしたこともないことを知らないのです。

週に二回クラスで会えるだけで癒された。しかし、あの、コロナがやってきた。突如、ジムが閉鎖になった。

私はジムを去り、彼も去った。Aなら知っているのだろうか、今彼がどこにいるのか。彼女は、長い年月を経た彼の追っかけだとあるお客さんから聞いた。

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いつか、全てが整った時、またシンクロ二シティーで、再会できるような気がしています。怠けていれば一生逢えない?頑張ろうその日まで。
このご時世、こんな人多いのではないでしょうか。
繋がるべき人なら、必ず再会がやってきます。
そうでないなら、それは、次の出会いのための必要な経験だったのでしょう。

つぶやき

Posted by Sachi