シンクロニシティーin NY

2022年8月1日

誰かが好きな人を奪う女性inNY
これは、私の子供のころからのトラウマを、溶解してくれた男性が登場します
その舞台となったのが、NYにある英会話教室でした。
そこでも、偶然にしては、偶然過ぎることが続きました。

英会話学校に入学し、出会ったのが、先生であったポール。
ポールとは、数回の授業の後、近所に住んでいたことがわかりました。
その頃、大して興味はなく”フーン”という程度でした。
NYは、マンハッタンだけではなく、クィーンズ、ブルックリンなど、広範に渡って、
地下鉄が網羅されています。
同じ駅の近所とは、それなりな確率なのです。
それも、メジャーなところではなく、ブルックリンでも、少々奥に入ったところ。
しかし、偶然は、それっきり。
それからは、ぴたっと何事もなく過ぎていきました。

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彼が、夏季休暇を取った時でした。
”休暇楽しんできてね。”と送り出した数日後、
彼のいないNYにいることが、たまらなくつらくなったのです。
大きなエネルギーが、抜け去ったような不思議な感覚でした。
そもそも、NYにいる間、日本では感じない、研ぎ澄まされた感覚がありました。
日本の禅を思い出すことが多かったのです。
生け花、枯山水、盆栽など
それが、何だったのか今もわかりませんが。
その感覚とエネルギーを感じる感覚が関係があったのかもしれません。
そのあと、一旦、NYを離れました。
NYにいることができなかったからです。
彼が戻るまでの、あと一週間が待てなかったのです。

彼との再会は、私が、離れたのもあり、一か月後になりました。
その間、彼には実家で色々とあり、互いのトラウマを表出するきっかけとなりました。
そのあと、シンクロ二シティーらしきことは何も起こりませんでした。

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9か月滞在した最後の月。
休暇に、ノーマンロックウェル美術館に行きました。ニューヨーク旅 +α
マサチューセッツ州にありますが、バスで3時間ほど。
2泊3日で、湖のそばにホテルを取りました。
ノーマンロックウェルの描いた街があり、バスで奥に進んだところに、
ノーマンロックウェル美術館がありました。
開館までの時間、お庭を散策していました。奥に行くと、眼下に川が見えます。
とても懐かしいような、落ち着く景色。
気が付けば、涙があふれて止まらなくなっていました。
美術館内に入り、絵画を見ても同じでした。そして、絵画の中に、彼の優しさが反映
されているのです。
結局、ずっと、涙が流れたままでした。
最終日、ホテルを出る前に、道路を渡り坂を上っていきました。
高台から、景色を見渡したかったからです。
途中、民家があり、のぞくと、なぜかそこに日本式のお庭。
導かれるように、中に入ってみました。
声をかけるにも、人気がないので、ちょっと失礼して、さらに奥へ。
断崖の近くに進むと、視界が広がり、ホテル、そして、湖が広がっています。
その時、彼が、私の心の中に入ってきて、一緒に景色を見てる感覚があったのです。
”彼は、この景色好きだわ”という確信とともに、涙があふれてきました。
初めての感覚でした。
NYに戻った時この話をすると、彼は笑っています。
彼の地元は、ノーマンロックウェルの街にそっくりなのだそうです。
そして、家のそばには、湖があるそうです。
そして、大好きな景色だと。

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帰国までの最終週。
初めて、グッゲンハイム美術館に行きました。
美術館好きな私なのですが、ここだけは、行きそびれていました。
ロビーで、PCを触っていると、隣に人の気配がしました。
見ると、英会話学校の経営者のカリーナと、その子供あやが私の顔を覗き込んでいるのです。
きくと、何十年もNYに住んでいて、これが、二回目の来館だというのです。
これも、とても、偶然の重なり。
実は、このあやは、私がすごくかわいがっていて、いつも、抱っこしていたのですが、
私のペンケースを気に入って取り上げるので、プレゼントすると、
それはもう、いらないらしく、新しく買った、それをくれとまたねだるといった、
とてもなついてくれた一歳の女の子でした。
そして、彼女の名前は私の母と同じで、誕生日は、姉と同じでした。
カリーナとあやとも、偶然というよりも、シンクロしていたのでしょう。

日本に帰国し、まだNYの思い出が残る頃、メジャーリーグを見ていました。
彼にとても良く似た選手がバッターボックスに。
とても気になり、ずっと応援していました。彼は、MVPとなり、チームは
ワールドチャンピオンになりました。
彼の誕生日は、彼と同じでした。
365分の1の偶然でした。
まだ、縁が切れていないのだと思いました。
その数か月後、来日したとメールが来ました。
嬉しくて、早く会いたかったのですが、彼にも思うところがあったのでしょう。
そのあと、歯車がずれはじめ、連絡が途絶え、縁も終わってしまったようです。

そんな頃、日ごろあまり見ないTVを付けました。
TVに映っていたのは、カリーナと、少し大きくなったあやでした。
二人とのシンクロも続いていたようです。

しかし、NYとのご縁はそれが最後になりました。

何となく見逃しているのかもしれない、小さなサイン。
こうやってみると、とても不思議。
シンクロ二シティーなのか縁なのか、本当に3人との縁はもう終わったのかな?

彼とのそしてNYのご縁を思う時、中島みゆきの「糸」を思い出します。
大事なご縁に感謝!!
実は、ニューヨークとの縁は占いが始まりでした。

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ニューヨークは、とても不思議なところ。
ただ、それを感じるかどうかはあなた次第!!

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