シンクロ二シティーⅠ

2022年8月1日

なが~く生きていると笑い泣き経験する様々なシンクロニシティー

 

高校2年生の時、

だーい好きな人がいた。

ある美術の時間、ふと、売店にいきたくなった。どうしても行きたくなった。

そこは、美術の時間、スケッチしに行くふりをして、売店へ。

心臓はバクバク。

授業中。階段をおりる。その下に売店。

授業中なのですよ。

そして、なんと、いるではないか、彼が、そこにいたのですよ。

何でもない話なのだけれど、今も思い出す。

彼のことではなく、その不思議な出来事を。

毎日、何時も考えているから、夢で逢えたり、シンクロで出会えたりするのだろうか。

その彼は、剣道部の後輩でした。

彼よりも好きだったのがこの剣道でした。

”剣道”の文字を見るだけで、ドキドキ、もうトイレに行きたくなるくらい

緊張するのです。もう恋人ですやん。

ある時、長老のいる道場に練習に行ったのです。

日頃、基本的な練習の相手をしてもらうだけなのですが

その日に限って、

”ちょっと、珍しい技、教えよか”

竹刀の剣先で相手のそれを巻き込んで、一気に竹刀を振り払います。

そうすると、相手の竹刀は、制御できずに、持っていかれてしまうのです。巻き落とし技です。

後は、大きく好きの空いた相手の面に飛び込みます。

実は、これこそがシンクロだったのです。

愛読書、「おれは鉄平」で読んだところだったのです。

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まあ、彼は、竹刀を振り上げて相手を宙に浮かせます。

落ちてきたところを”どー”胴打するのですが、それは、漫画。

近いうちに、部内で練習試合がありました。

可愛い後輩相手に、ちょっと試してみると、相手の竹刀がポロリ。

”めーん””一本”

実戦で使えました。おれは鉄平、できるやつでした。

高校時代のシンクロ二シティーで、強く印象に残っていることをもう一つ。

剣道に明け暮れた三年間。

もう恋焦がれた剣道に、実は引退は、二年の冬。

しかし、忘れられず、昇段試験を受けたり未練たらたら。

授業中も、休憩時間も、剣道に捧げて悔いはなし。

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おしりに火が付いた、一浪のセンター試験の後。遅い、遅すぎる。

”研究職に就きたかったら、最低ここは行かなあかんで”

誰が、研究職に就きたいと言った?

しかし、そこなら就職はあるのかと、二次試験まで本気出した。

すると、どうでしょー(ビフォーアフター)

化学だけですが、勉強してると、”これ、でる”

って閃くではないですか。

まあ、だからと言って、なんてことはないのですが。

本当に驚いたのは、試験当日。

そのまま出ただけでなく、閃いた順番に出ました。

先生から、言い放たれた、

”合格率、良くて三割やな”

が、おかげさまで、合格しました。

ぽろぽろと、”あれ、なんやってんやろ”って、

それでいて、結果、”だからなんやねん”

というささやかなことなのですが、

ずっと気になってます。なりませんか?

誰かこれを、科学的に証明していただきたい。

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