日本は植民地・食材編

2022年8月17日

日本はアメリカの植民地なのかの食材偏

元農水官僚の鈴木宣弘東大教授の動画

日本は、米国の余剰植物の処分地

日本は、戦後の占領地政策でアメリカの余剰食物の処分地にされていました。
それは、今もなお続いています。

肉は乳がん増殖因子であるエストロゲン使用

肉については、成長促進材としてエストロゲンを使用しています。
これは、乳がん増殖因子でありEUでは、使用が禁止されています。
日本では、国内は使用不可ですが、アメリカからの輸入肉は可と矛盾した政策を
取っています。
アメリカからの圧力で、近年、アメリカでも、消費が減ってきた余剰分のエストロゲン肉を
日本で消費させようということです。

農作物は、遺伝子組み換えや海外では使用禁止の農薬使用作物

日本の農業においては、遺伝子組み換えや海外で使用禁止となっている農薬を使用した食材
が日本に入ってきています。
また、この遺伝子組み換えトマトを学校給食で消費させようと、アメリカが暗躍している
そうです。

もう一つの目的は、薬品で金儲け


そして、アメリカの次のビジネスは、今後これらの食材で日本に病気が増えるであろう
ことから、薬品で儲けようとしているそうです。

実際に、毒性の強い農薬を使った果物が出回っています。気を付けて購入したいものです。

有機低農薬,非遺伝子組み換え、そして無添加のお野菜、果物が購入できます。


日本は、他国に比べて低い食料自給率



また、日本の食料自給率が他国に比し極端に低いのは、アメリカの指示です。
種は、9割が外国であるため、野菜の自給率が80%であっても、種や肥料が海外から
入ってこなければ、8%に落ちるようです。
卵は、自給率96%ですが、エサのトウモロコシは100%輸入に頼り、それがなくなれば、
自給率は10%に下がります。

農家への補助は、スイス、フランス、イギリスで90~104%
ドイツで70%、日本、アメリカは30~35%

ここで、登場するのが、またもやビルゲイツ。今や、米国の最大の農場主になっているそうです、また、戦地であるウクライナの農地も買いあさっているとか。ワクチンの次は、何を企んでいるのやら、背筋が寒くなります。

日本が、農家を守れないのは、自動車産業保護との引き換えという話もあります。

しかし、今、嘘の地球温暖化でEV化が進み、TOYOTAの覇権が危うくなっています。
もしかして、また、騙された?
大企業の、法人税は、複雑な計算を経て、ほぼ15%になります。
私たちの消費税は、社会保障費に充てるとの話だったはずですが、殆どが大企業減税に
流れています。日本が、国民よりも、TOYOTAを守りますという構図になっています。

家庭菜園で準備?

家族の食を守るため、私たちに何ができるのか。
まずは、家庭菜園からでしょうか。

私も始めました。初めはうまくいかないかもしれないけれど、今年は予行演習。

そうは言っても、できたのは甘くないメロン。何で?でも、収穫がうれしいし、楽しいのですよ。
此のメロンも、愛おしい。漬物にして食しました。

トマトは、ビギナーズラックでしょうか?おいしい”あいこトマト”、”フルーツトマト”が鈴なりにできています。

腹立たしいけれど、ピンチはチャンスです。

有機農法をオンラインで学ぶことができます。

実は、農業も今や科学とか。

論理的な人にはお勧め講座です。

Truth

Posted by Sachi