がん治療法の闇

2022.6.15 がん治療について下記のようなニュースが発表された。ドスタリマブを転移前の早期投与で18名の結腸癌患者に対して、6か月までにがん細胞が消滅した。
治験中のがん新療法、18人全員の腫瘍が6ヶ月で消失 専門医「前代未聞」|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (newsweekjapan.jp)
臨床試験*ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリング・がんセンター(MSTがんセンター)
投資*製薬会社のグラクソ・スミスクライン

過去に、完治可能な治療法があった。そして、それらは、闇に葬られてきた。

近赤外免疫療法


小林久隆氏が、米国がん研究所で研究。論文
今、日本でも治験が開始。副作用のない画期的治療法。現在、治験が進んでいる。
がん細胞だけを標的にした画期的治療法
メカニズム*光吸収体と結合させた抗体を注射器で体内に注入。血液で運ばれ、腫瘍細胞表面に特有な受容体と結合。そして、照射された近赤外線はその光吸収体が活性化。がん細胞だけが傷つき水が流入し破裂し、がん細胞の壊死。
メカニズムについての説明動画
光免疫療法:近赤外線で がん細胞が死滅/米国国立がん研究所(NCI) – Bing video

がん治療法の歴史の闇


丸山ワクチン は、日本医科大学教授であった丸山氏により1976年に開発されたがん免疫療法剤。これは従来の抗がん剤とは異なり、自己免疫を強化することにより腫瘍細胞の増殖を抑えるという効能。言い換えれば、消滅せずとも悪化することなく共存する場合もある。
不思議なのが、いまだ承認されていないにもかかわらず、50年近くたった今も使われ続けている。医師は、患者には抗がん剤を処方するが自身には、この丸山ワクチンを処方しているという噂レベルの話もある。承認するわけにはいかないという事か?

がんウィルスの固有振動数と同振動光照射による腫瘍破壊治療。


ロイヤル・レイモンド・ライフ 博士により発見された治療法。

博士の功績

*ユニバーサルマイクロスコープの開発(生物を生きたまま観察可能)
*1920年にがんウィルスを発見。
*がんウィルスに特有の固有振動数の光を照射し共鳴させることで消滅させることに成功。
1934年、南カリフォルニア大学が設置した委員会で末期患者が約1か月で100%の完治が認められた。

結末は悲劇


1.米国医師会が、治療法の独占権を要求したが拒否
2.研究書類の殆どが盗難された。
3.博士の研究の検証を受けっていた研究所が焼失。
4.顕微鏡の破壊と部品の盗難。
5.博士のパートナーが根拠のない理由で告訴された。その訴訟費用で、彼の、唯一治療器を製造していた企業が倒産。
6.他の関係者も、口を閉ざすものは恩恵を受け、博士を依然支持するものは、何らかの懲罰を受けています。抹殺されたがん治療法 (thinker-japan.com)

製薬市場は多大なもの。病気がなくなれば、特に高額な抗がん剤市場をなくすわけにはいかない組織によるものなのだろうか?

日本は大きな製薬市場

世界人口の1.6%しかいない日本の製薬市場の40%を占めています。日本は巨大な医薬品市場~世界の人口の1.6%の日本人が世界の薬の40%を消費 – るいネット (rui.jp)
そして、その13%が抗がん剤 10兆円分。日本はがん大国なのです。起因は農薬ともいわれています。製薬企業にとって日本は大事なお得意様。
欧州で禁止されている農薬は日本では使用可になっています。

『満天☆青空レストラン』でグラスフェッドバターが紹介されました!岩手県岩泉町の【なかほら牧場】


全てはここです。日本は植民地・食材編
さて、もし、近赤外免疫療法にがんを撲滅するほどの効果があったとすれば、先行きはどうなるでしょう?注視する必要があるようです。ただ、研究者たちは安全でしょう。米国医師会に権利を譲ることを拒否したライフ博士と異なり、すでに米国のがん研究所の手のうちにあるので。これらを陰謀というならば、ビルゲイツ目標へ遂行中 を見てほしい。現在進行形。そして、先日、ロシアがウクライナ生物兵器研究所から、こうもりを使ったコロナウィルス伝搬の証拠が見つかったと発表した。この研究所は、ペンタゴンやビルゲイツが出資している機関。早期にウィルスが発見された、イタリアや中国武漢にもある。本来の目的は人口削減のようだが、コロナウィルスワクチン利権は想像を絶するものだ。製薬、軍事利権は手放せないらしい。

有機・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。素材本来の味を食卓に。




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